俺たちの☆アイティー革命カッコカリ

原発とかTPPとか天安門は扱いません

テレビを買い替えた話

あらすじ

ヤマダの安売りで買った箱無しの東芝REGZA 26RE2 からインチアップしてREGZA 32V35S に買い替えた。

 

経緯

食卓のテレビ兼モニターとして使っていたが、PCのモニターとして使うのに不便だったので買い替えることにした

不満だった点

  • 解像度が1368×768ぐらいなのに1920×1080のフリをする
  • PC画面の縁が切れたり黒縁がでる
  • ドット数が足りない、ドット通りに出ないのでボヤける
  • AppleTVやFireTVstickを差していると入力が足りなくなる
  • Bluetoothのワイヤレスヘッドホンを直接繋げられないので外付けアダプタが必要(買ったがほとんど使わなかった)

普通にテレビとして使うには困っていなかったので若干心苦しいところはある

機種選び

26RE2からのリプレイスのため置き場所の横幅の都合で狭額縁の32インチならイケるだろうという事は決まっていた。その上で買い替えの方向性として

  1. 32インチ4Kモニタに外付けチューナあるいはレコーダ
  2. PC用に別にモバイルモニタを用意
  3. 32インチの液晶テレビ

の三択で色々検討して、

  • 操作が似ている(だろう)
  • テレビを見るのに手間が少ない
  • 置き換えもそんなに手間はないだろう

といったざっくりした理由でまたREGZAにすることにした。1月に32インチのフルHDが出たのが大きい。なので後継機種は決め打ち。

なぜすぐに買わなかったというと、HDDに録画した番組の始末をどうするか検討していた。SeeQvault世代ならこんなに苦労しなくてよかったのだが間一髪アウト世代。

良くなった点

  • 画面がデカい
  • ドットが多いので番組表が見やすい
  • Amazon prime, AirPlay対応
  • 反応が早い
  • 内蔵スピーカーの音質が若干良くなった

その他変わった点

  • VESA穴の径と位置(コレがめんどくさかった)
  • RCA端子がなくなったので外付けアナログスピーカーはヘッドホン端子経由
  • アナログ入力やD端子は付いてないがもともと使ってない
  • 消画はできなくなった
  • リモコンに蓋がついてたのがなくなってカバーとの相性がよくなった

 

買ったもの

テレビ本体

SeeQvault のhdd(録画データ消して再利用するなら不要)

ケーブルあれこれ

ネジ径変換アダプタ(インサートナットとか減速ナットと呼ばれるものらしい)

録画データサルベージ用のBDレコーダーと外付けhdd(サルベージしないなら不要)

外したもの

AppleTV

Firestick

Bluetooth送信機

HDMIスイッチャ

VESAマウント用のブラケット

 

感想

同じブランドなのにポン付けで交換できないとは…

 

 

 

 



 

 

M75q-1メンテ

覚え書き

 

無線LANカードはAX200のデスクトップ用にノート用のアンテナを追加。MHF4コネクタを買うこと。

アンテナは1本ずつ使う。内蔵側をメインにしろとcopilotに言われたがなぜかは不明

内蔵アンテナはここに貼れと言わんばかりの所にカプトンテープで貼った。余ったケーブル処理もケース脇に寄せてテープとめ。

 

USB cからビデオ出力する件は01AJ939ボードをアリエクで取り寄せた。前情報通り、ビデオ信号と電源は出るようでモバイルモニタがケーブル1本で映った。

USBの信号は出ていないようでタッチパネルは無反応。

 

SSDは使ってないWD Redがあったので使った。先代のヒデオのサムソンが突然死した時についカッとなって買ったような。2.5インチのマウンタとケーブルは付いてた。ラッキー。マウンタの付け方が変わっていてぐいっと広げたがちょっと怖い。

 

 

 

高齢者のエアコン操作について

覚え書き程度

問題点

高齢者のエアコン関連のありがちな問題というと

  1. 暑いのにエアコンをつけない&寒いのにエアコンをつけないという、エアコン嫌い
  2. 暑いのに暖房を入れる&寒いのに冷房を入れるという、誤操作(訪問介護へのイタズラかもしれない)

が大半であとはたまに

  • 熱中症になるといけないからリモコンを隠してもコンセントを抜いてエアコンを消す

みたいな事があった。

なんか、寝るときにエアコンがついていると落ち着かないらしい。ほっておくと部屋の中でも氷点下なのに。

やった事

色々やって、だいたいこんな感じ

  1. エアコンをアプリで遠隔操作できるものにする
  2. リモコンは回収
  3. コンセントには鍵のかかるカバーをつける
  4. アプリのタイマーで自動運転
  5. Switchbotのカメラやセンサーを使って、温度でエアコン稼働とか、朝起きたらエアコンをつける、デイサービスから帰ってきて玄関を開けたらつける、といった自動化をする
  6. Switchbotのリモートボタンとハブで、エアコンの自動モードで運転と停止だけできるボタンを付けて本人の「寝る前にエアコンを止めたい」という欲望を満たす(その後アプリやタイマーなりセンサーで動かす)

Switchbotのハブで赤外線リモコンの信号を出すとエアコンがピー音を出すのが地味にうざい。

 

やったけど失敗ぽい事

エアコンの風が嫌いというのでジモティでデロンギのオイルヒーターを買って置いてみたが、リモコンなしの安い奴でいろんなところ(動くところは全部)をいじり回すのでかえってこっちが落ち着かなかった。

やるなら柵にでもいれないとだめなんじゃないか。

 

古いAudibleオーディオブックを復活する

古いAudibleのオーディオブックをiPhoneで聴けるようにした話

 

経緯

2000年代前半ぐらいに英語版のAudibleのサブスクで8冊ほど購入してサブスク解約していた。

AmazonがAudibleを買収したのと日本版が始まったのとiTunesがAudibleに対応した(その後しなくなったが)のと、どのあたりが原因かわからないが、認証がどうとか言われてMacでもiPodでもiPhoneでも聴けない状態だったが、聴けなくてもそんなに困らないので放置していた。

解決

Copilotに何気なく使えないんだよねと相談して解決した。よくあるんだよねーとのこと。

わかった原因

  1. まず、英語版(US)と日本は別アカウントでまったく関係がない(知ってた)。今回は英語版で全てやる
  2. iTunesというか、MusicアプリではもはやAudibleは対応しておらず、専用のアプリを使うようになった。ダウンロードもアプリ内。
  3. なぜかiPhoneにオーディオブックの古い同期オプションが残っているからエラーが出る
  4. ファイル形式が古い暗号化だと対応してない

手順

Copilotが対話的に策を考えてくれる。ワタクシの場合はこんな感じ:

  1. WindowsPCで英語版サイトにログイン(パスワード再設定した)してライブラリを確認。拡張子が.aaxならほぼ勝利。
  2. iPhoneでAudibleアプリを立ち上げて英語版のアカウントでログイン。Amazonログインとか出るけどさっきのAudibleパスワードを入れる。
  3. アプリのライブラリでダウンロード
  4. 認証エラーの件は、MacOSでiPhoneを繋ぐと出てくる同期オプションのオーディオブックタブの同期チェックを外しておく

結果

20年以上前のコンテンツが今でも聴けるのはありがたい。ファイルサイズがだいぶデカくなっているのはメタデータと暗号化とビットレート向上らしい。

おまけ

その頃使ってたRio500はwin11非対応なので、xpとか10でドライバ入りのPCが見つかれば使えるけど、眺めて楽しむぐらいがオススメとの事。

英語版にアクセスしようとaudible.comを入れると問答無用にco.jpに飛ばされるが、小さく.comへのリンクがある。

 

電話に出んわ問題

高齢者2名(独居x2)をリモート介護している経験を記録しておく。

高齢者が電話に出ない問題というのがよくある。経験上、原因はざっくり3パターン。

  1. 電話が鳴らない
  2. 電話が鳴って出ようとするが間に合わない
  3. 電話が鳴っているのはわかるが別に出なくていいと思っている

1.電話が鳴らない

  • 携帯電話の電源が入っていない/充電が切れている
  • マナーモードになってる
  • 機内モードになっている
  • 運転モードになっている
  • かけてきた電話番号が着信拒否になっている
  • 電話線が抜けている/切れている

あたりが主な原因で、マナーモードと機内モードと運転モードは重ねがけになっていることもあるので相当めんどくさい。

無造作に握ったあたりのボタンが長押しされてマナーモードになったりするので本人が自覚していない。自覚がないから解除もできない。

着信拒否設定に関しては、「電話帳に載っていない人からの着信は拒否」と「電話帳の誤編集で電話番号が消えている」のコンボ技のようだが、もしかしたら着信履歴から楽々着拒してしまっていることもあるかもしれない。

電話の対策としては、こまめにチェックして都度修正する(ヘルパーさんでも充電ぐらいはしてくれる)ぐらいしかないのが悩ましい。Amazon Echoの呼びかけか、見守りカメラの通話機能を使ってリモートで解除させるのもなかなか難しい。

 

2.電話が鳴って出ようとするが間に合わない

どうやら、どうやって電話を取るのかわからない(思い出せない)らしいので

  • 留守番電話になるまでの時間設定を長くする
  • パカパカの電話だったら開けると通話開始する設定にする
  • らくらくスマホだったら持ち上げると通話開始する設定にする

あたりで一時的に回復する可能性がある。

3.電話が鳴っているのはわかるが別に出なくていいと思っている

3に関してはどうしようもないです

 

対策

対策としては、Amazon Echoで「呼びかけ」を使うのが現時点でも一番確実という感じ。1:1なら1アカウントで構わないし、そうでないならスマホを世帯分用意して別アカウントでやるのが得策。この話はまた別の機会に。

他には、家電話をシンプルな電話機(黒電話みたいな)にするのかな。

補助的に見守りカメラの通話機能を使うこともあった。

 

リモート介護向けエアコン選び

多少高くてもWiFi経由でリモートで制御できるやつにするのが良いと思った。スマートリモコンだと送信のみで現在の運転状況がわからないので結局カメラとか温度計が必要になる。

 

Pentax K-30 黒死病修理

概要

ペンタックスの安いデジタル一眼レフカメラに多い黒死病(絞り異常で黒い写真が撮れる)になったので重い腰をあげて修理した。

手抜きでジャンクから回収したA型の部品を交換しただけだが、今のところ問題なく動作している。

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